バレエシューズと トゥシューズの違い がわかる。いつから履けるのトゥシューズ

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バレエのシューズには バレエシューズと トウシューズの2種類があります。 どのような違いがあるのか私もはっきり知りませんでした。娘がバレエを習いだしてから知ったことです。この違いについて説明していきたいと思います

バレエシューズとは

バレエシューズは 布や皮、サテンタイプのものがあります。布や皮タイプは履き心地は柔らかくて 痛みなどがでることはありません 。サテンタイプは発表会などで使われることが多いですが耐久性はありません。

お勧めは、やはり布です。

実際に子供も痛みを言うことは全くありませんでした。

 

でも途中から娘が足痛いという言葉が聞かれはじめ、おかしいなと思いみてみると・・サイズが小さい。そういえば1年以上は履いていたかも。

 

 

もちろんサイズが小さかったら痛みが出ます。しっかり足にフィットしたものでないときれいに見えないし踊りにも支障が出るのでしっかりチェックが必要です。

サイズは普段の靴より0、5~1、0cmほど大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

子どもの場合は足も成長しますので小さくなったか早めに気づいてあげましょう‼️

3足目は皮のバレエシューズを購入。痛みもなくはきやすいようですが、こんな感じで剥がれが目立つのでやはり布が一番だなと思います!

 

バレエシューズの形は写真のように つま先が丸みを帯びています。

 

 

 

 

 

 

 

バレエシューズの色としては、ピンクやベージュ・黒色などがあります。やはりピンクは人気で品切れなどがありますので購入予定の人は余裕をもって注文したほうが良いです。

購入時の注意としては、足裏の底に使われているソール。

1枚でつながっているタイプのフルソールを選んでいます。

初心者(足裏を使うことを意識できるようになるまで)はフルソールがお勧め。

分かれているタイプはスプリットソールといいます。

 

トウシューズとは

トヨシューズはサテン生地から作られています。きれいですよね。バレエといえばトゥシューズです。バレエ鑑賞をすると皆履かれています。バレエといえばこのシューズですよね。

このつま先部分は糊で固められています。いろんな種類のトゥシューズがありますし、硬さも様々です。

さて足先が硬い☝のようになっているトゥーシューズを履くことで、つま先をたてて立つ事ができるようになるわけです。

このつま先を立てて立つことをポアントと言います。

このためトゥシューズはポアントとも呼ばれています。

トウシューズには長いリボンが付いていることも特徴です。

初心者にはゴムは必須。ないと脱げてしまいます。↑ひもはしっかり入れましょうね。

 

足先にはパッドや調整パッド外反母趾予防のMOVIGELなどが入っています。大きめを購入せずサイズを調整して足にしっかりあったシューズが望ましいでしょう。

 

トゥシューズを買ったからにはトゥシューズだけで練習というわけではなく基本はバレエシューズで練習。少しづつトゥシューズに慣れていきましょう。

 

トウシューズを履く時期

憧れのトウシューズを履いてみたい踊ってみたい、そう思う子供も親も多いはず。同じ年の子が履いているとやはり我が子もとなるでしょう。

捻挫やケガがつきもののトゥシューズ。

トウシューズを履く時期は先生の判断によって決められますが、先生の許可をもらったとしてもトウシューズを履くための条件を 親もしっかり知っておくべきです。

 

人間の骨は生まれてから大人になるまでに少しずつ成長していきます。子供の骨はまだ柔らかい状態なのです。一般的に骨は10歳くらいで固まりはじめるといわれています。

 

女性の場合は生理が始まってから3年ほど経った頃に骨の形成が完成すると言われています。固まる前のまだ柔らかい軟骨が多い段階でのバレエトゥシューズは 足を変形させる可能性が大きいということはいうまでもありません。

 

トゥシューズを履く時期は、バレエの基礎がどこまでできているかや筋肉、足の強さなど個人差があるということです。

 

あまり早く始めてもダメだしあまり遅くなっても 駄目なのよ。バレエの 先生は言っておりました。

 

難しいので経験豊富な先生にお任せしたほうが良いかと思います。

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