いぬのロケット本を読むは面白かった。

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最近よく本を読む娘です。今回は いぬのロケット本を読むです。動物系を借りてくることが多い(全部だけど💦)です。

最近はラポラポラ(アイヌ語でシマリス)を借りてました。とても気に入ったようで、またかりてくるそうです。

今回はもう一冊、犬のロケット本を読むを借りてきました。本当に動物の本ばかりです。

英語も出てきて自然にアルファベットを覚えられそうな本です

ぶち模様の犬、名前は ロケット。外で遊ぶのが大好きないぬです。 ある秋の日、いつものように木の下のお気に入りの場所にいると、黄色の小鳥がやってきて言いました。「あなたが私の新しい生徒ね」ロケットはびっくりしますが、木には今日から学校が始まります、と看板がかけられています。

小鳥は授業始めるつもりのようです 。ロケットは別の場所で昼寝をすることにしました。でも小鳥が本を読む声が聞こえてきます。

大好きな骨をなくしてしまった犬のバスターのお話です。最初はうるさいと思ったロケットでしたが、いつのまにかワクワクしてお話に聞き入ります。ことりが読むのをやめると、続きが知りたくて「ねえ、骨だったんでしょう?ねえ、そうなんでしょう?」と思わず声をあげます。

 

そしてロケットは黄色の小鳥の生徒になり、アルファベットや単語を覚えるようになっていきます。 ゴルフ という唸り声や仕事に冷たくなっていく風のおとが(whhoossshhhhhhhh・・・フーーシュシュシュシューーー)と表現される場面は、言語の違いを超えて面白いところだと思いました。

 

その他にも寒いや、掘る,溶けるなど  英語に触れることができる本で、楽しくて興味を持つ子は繰り返し絵本を開きたくなるのではないでしょうか?

 

and Again ・・・最後のことばアンドアゲイン・・

楽しくて何度も読める本ですね。

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