子どもの歯ぎしり率は意外と高い

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子供が歯ぎしりするんですよね。これってどうにかならないのかな?この歯ぎしり、メカニズムは不明らしいんです。

わたしがうるさく言うからなのか、夫婦ケンカが原因なのか。先日作文を見てケンカの事が書いてあって冷や汗流しました。子供の口からすべてばれる。先生に家の事情が筒抜けになるのねと実感した作文ノートでした。次回作文について書こうかなと思います。今日は歯ぎしりで💦

子供の歯ぎしり率

 

 

子供が歯ぎしりする確率って40パーセントと高いんだそうです。5人に2人は歯ぎしりしているということですね。

歯の生え変わりの時期で歯ぎしりする?

もしかしてずれた歯(かみ合わせ)を自己修正していることでしているのでは?という説もあります。

確かに歯が抜けたり生えたりしているし、そのせいで歯ぎしりが発生しているということも考えられるのかな、その要因になるのかなとも思います。それならば生え変わりがほぼ終了する時期まで様子を見るべきなのかな?

 

6歳から矯正初めて1回目は終了してます(もちろん矯正専門医にしてもらいました。)次回まで終了するとおちつくのかもしれません。

 

11歳頃になっても歯ぎしりをしている場合は他の原因も考えられるのかもしれません。

 

ストレスで歯ぎしり

どの病気でもストレスは原因の一つになりますが、歯ぎしりもそのようです。

歯ぎしりをするのならストレスが原因じゃないの?なんていわれても、親は困りますね。

 

昼間は全く噛みしめしないとかの場合で、夜間だけ歯ぎしりする場合はストレスの可能性もあるんだそうです。

 

出来るだけストレスを感じさせない生活が望ましいとはおもうんですよ。

会話していろいろ原因をさぐるしかないですね。学校が始まったり変化があるとストレスがあるでしょうし、学校生活に慣れてくると変化があるかもしれません。

歯ぎしりの弊害と治療

  • マウスピース
  • 歯列矯正
  • リマインダー

歯ぎしりをすることで、

歯がすり減る

顎の筋肉痛が起こる

家族の不眠などの弊害がおこります。

 

特に新しく生えてきた歯がすり減るのは、困りますよね。

そして顎の病気が一番怖くて、増加傾向にもあるようです。顎関節症ですが、これがひどい場合だと口を開けるのもつらいんだそうです。

歯を保護する意味でマウスピースが治療としてはスタンダードなんだそうです。

ですが実体験の方のブログを見てみると、マウスピースは開咬(歯と歯が合わせられない)になるリスクもあるそうです。そうするとかみ合わせが悪くなって矯正でしか治せなくなってしまうということも書かれていました。

マウスピース対非マウスピース。どっちなんでしょうか?

なぜマウスピースしない派なの?

何年もマウスピースをしていて、繰り返し治療していたのに、外したら治ったというお話もあります。

歯並びが変わる

マウスピースをすることで余計に噛みしめてしまい歯ぎしりすることになる

顎の位置が変わり開咬になったり顎関節症になったりする

マウスピースをすることで、寝ている間マウスピースを噛みしめて寝ていることになるそうです。そうすると顎の位置が変わったり、かみしめていること顎の痛みが生じたり関節症になったりするリスクが大きいようです。

治療は?

自分で意識して治すという治療法があるんだそうです。

とりあえず、まとめると

歯医者はマウスピースを薦めるけれど、顎関節症になったりするリスクもあるということですね。

リスクを説明してくれる歯医者を見つけて、相談するといいかもしれません。

まとめ

マウスピースをするといいよなんて気軽にいう事なんてできませんね。短期ならいいかもしれませんが、長期にわたってのマウスピースはかなり危ないこともわかりました。

矯正で歯並びを治しつつ、歯ぎしりの様子をみて行き11歳(心も安定してくる?)になっても続くようなら、考えるということでいいのかもしれません。

コメント

  1. 歯ぎしりか~・・・
    そういえば、弟も妹も小さい時は歯ぎしりがあったような・・・(*´ω`*)

    なんていう僕も、気づいてないだけでやってたかも(^^;

  2. pope より:

    歯ぎしりは小生より弟のほうがひどかった!今でも時々やってる!とこの前電話で弟が言ってましたが、お前寝てるんじゃないのか?と聞いたところ、自分の歯ぎしりで目が覚めたらしいですwwいい年こいても歯ぎしりする人はいるようですね。