プール熱と学校と親の許可

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7月15日は海の日ですね。もう夏真っ盛り!!蒸し暑い日が続きます。これで気温がグッと上がってくると思うと今からぐったりする思いです。

夏と言えば学校でもプール、プールが始まればプール熱が流行しだします。プールが始まる6月から流行が始まり、7,8月がピークで10月頃まで流行がみられます。今日は子供たちがよくかかってしまうプール熱を取り上げたいと思います。なぜならお稽古でもプールにいくし、学校でもプールがあるし週に何度もプールに入るのでめちゃくちゃ危険ですよね。

ちなみにですね。現在はプール熱よりリンゴ病が多く発生しているようですが熱がなければ普段通りでいいということです。でもバレエなどのお稽古ごとに通うには少ししんどいようで、休憩していました。体力を奪わない程度に日常生活くらいがいいのかなとは感じます。

ではプール熱についてです。

プール熱   咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)

プール熱は正式には咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)といいます。夏における2大感染症のうちの一つ、アデノウィルスと呼ばれるウィルスが原因となる感染症です。その名前通りで、プールなどの公共施設・抵抗力の弱い高齢者が集まる施設などで多く見られます。このウィルスは感染力が非常に強いため、例えば咽頭結膜熱の患者が利用したタオルを共用することでおこる接触感染や、患者の咳やくしゃみでうつる飛沫感染にも注意をしないと感染してしまいます。

潜伏期間があるので誰が感染しているかはわかりません。いつでもどこでも誰とでもタオルなどの共用は絶対避けてくださいね。

症状

アデノウィルスに感染すると、39度以上の熱が4日~5日程度続き、さらには結膜炎に似た目の炎症が現れます。また、耳のリンパが腫れるのも特徴です。

最近の学校 親の許可

日本の学校に帰ってきて今年初プールでした。最近は親の許可として印鑑漏れ等でもプールできないんですね。もちろん熱がなく体調がいいということがじょうけんですが。

学校でも感染防止でタオルはビニール袋にいれてきてくださいと注意書はありました。

それにしても6月は寒いですよね。娘も風邪を引いてしまいました。それでも子供たちは地獄のシャワーといって楽しんでいるようですが、それでもドライヤーくらい置いてくれれば風邪は引かないんじゃないかなと思ってしまったはなママでした。

みんな悩むんですかね。。。

まとめ

今日は習い事のプールで起こりうる感染症について話しました。

子供にはしらみ予防にも自分のタオルにはビニールにいれて持たせていますが、他の子供は以外に多くビニールにタオルをいれて来ない子が多いそうです。

そういうところから感染症しやすいので日頃から気を付けていきたいですね。

もしかかってしまい熱が出るようなら(熱が上がるのはウィルスと戦っているからです。)水分、栄養をしっかりとって安静にしましょう。

病気予防は常日頃から、忘れ物をせずしっかりプールの準備をすることから始めましょう。子供にも言い聞かせることが大切ですね。

 

タオルを共有するってまさかないよね❗と思わず子供にもその都度声かけするように私もしています。

病気せず夏を乗りきってほしいですね。

コメント

  1. pope より:

    わたしらが小学生のころはアデノウイルスなんてなかったしプール熱というのも今回初めて聞きました!
    今はそんな病気もあるのか?と・・・・結膜炎とかはあったと思いますがねぇ。最近の子供たちは大変なんだなぁと思ってしまいましたよ。