インフルエンザ流行とワクチンについて、皆してる?してない?どう考える。

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流行ってきました。インフルエンザ・・A型・・罹ればすごくしんどいですよね。ワクチンを打つのなら効果が出るのに2週間ほどかかりますので、11月入るころに打つのがお薦めになります。今年は私は打ちますが子供はしない予定です。

ワクチン自体、毎年打たないけどかからない人もいるし、毎年毎年ワクチンを積極的にしているんですけど毎年かかる知り合いもいます。

そんな中インフルエンザワクチンを毎年していなかった人がインフルエンザになっちゃいました。かなりしんどそうでした・・そして今年からワクチンを受けることにしたそうです。やはり立場がある人はそれなりの行動をしないといけないというふうに反省したようです。なので私もことしはうちます。

インフルエンザ

インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症です。種類はA型・B型・C型(風邪症状でおさまる場合が多い)があります。

A型は組み合わせだけで144通りのウィルスの方があって、常に型を微妙に変えるのでその型にあっていないと、ワクチンの効果はありません。BとCは亜型が一つしかなく大きく変化しません。そもそもCは人に感染しません。

 

潜伏期間は1,2日から長いものだと7~10日ほど。

症状は突然の悪寒・高熱・倦怠感・頭痛・関節痛・呼吸器感染症症状・腹痛・嘔気・嘔吐。

しんどい中、病院に行って診断してもらわなければいけませんが、しんどくなってすぐ受診してしまうとウィルスに感染しているのか調べる簡易キッドが判定してくれない場合が殆どになってしまうので、熱発後18時間~24時間に受診することをお勧めします。そうでないとしんどい中また受診しなくてはいけなくなることになるかもしれません。(綿棒で鼻の奥をグリグリ拭われるので痛みもあるし1度ですませたいですね)

感染が確定したら

基本は栄養のあるものを食べて、暖かく保ち、湿度も保ち、十分身体を休めることです。高熱ならば少しくらい解熱する程度に動脈を冷やす。腋窩や鼠蹊部(足の付け根)などの大きい動脈を冷やすことで解熱効果があります。学校も仕事も感染を広げないためにお休みになりますので十分に休みましょう。

そして薬は抗ウィルス薬が処方されると思います。

ウィルス感染であるため、発症すれば抗ウィルス薬の内服を薦められます。48時間以内でないと効果はないです。タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ、シンメトレルの5種類が使われている。前3つは予防薬としても使用されますが、予防としては13歳未満には禁止されています。

 

小児には強すぎる作用であったりもしますので、しっかり確認して処方してもらうことをお勧めします。作用としてはウィルスが細胞から出られないようにする効果があったり、ウイルスの細胞への侵入・脱殻に関与するプロトンチャネルであるM2タンパク質の作用を特異的に阻害したりする作用があったりします。もともとパーキンソン病のために認可された薬だそうです。

詳しくは医師・薬剤師に確認してくださいね。薬は良薬にもなるし毒にもなる。よく確認することが大事ですね。

 

しかし、判定するのに時間がかかるし、時間があいてしまうと薬が効かない。やはり自分で免疫力を高める。これが一番ですよー(´ー`*)ウンウンうん

やはりワクチンは必要?

日頃から免疫力を高め感染しないことが一番ですし、効果は免疫力に比例するということは若年者や高齢者が発病が多いということです。

うつしてしまう事を考えるとワクチン接種がやはり効果が高いので必要なのかな?とも思います。

特に高齢者や妊婦、子供たちと接触する機会が多い人はした方がいいのかな?とは思います。

ですが鶏卵で不活化ワクチンを作っているのでこれにアレルギーがある人や熱発者などのケースは接種しない方がいいですし、事前に同意書も必要ですのでよく確認してから摂取するようにしたいものです。

そしてなにより重症化を抑えることはできても、全くそれで感染を予防できるというものではないと理解し行動することが大事だと思います。

妊婦や子供にはチメロサール(保存液)が入っていないものを摂取することをお勧めします。

今後は貼るタイプのワクチンを開発中とのことで期待したいと思います。

 

いろいろ書きましたが、実は

 

*私の子供には接種していません

実際のところワクチン接種していない年のらかん率は、現在のところ0%です。という事は必要ないんじゃない?と思います。

そしてこのインフルエンザワクチンは、インフルエンザAの組み合わせだけで144種類ものウィルスの型がありますし、それが毎年小変化するため、かかったウィルスの型とは違うので毎年インフルエンザにかかってしまう人もいるという事です。

前の年や夏に流行っているウィルスに対応してワクチンが作られて行くわけですが、常に変化するウィルスにはおいつけません。予想して当たった年があるのか、それは発表していない??

そして型ががらりと変わってしまうウィルスの大変革が数十年単位で起きます。香港型、ソ連型、アジア型、それまでの型とがらりと変わってしまって大流行してしまうわけですけど、そうなるとワクチンは全く効かないわけです。というか毎年打っているそのワクチンさえウィルスの型とあっているのかさえわかりません。

そうなるとパンデミックだーー。予測できなかったとなるわけです。

 

しかし病院や学校関係者が先に罹ってしまうといろいろ苦情も殺到することも考えられるわけで、雇い主が打て打てと言ってくるわけです。

 

確かに予防できなくてもウィルス対策しているよ。と言わなければならないこの国の風潮もありますよね。だから知り合いもしまった!!💦💦となったわけです。

私も医療機関で働いているときはワクチンしていました。確率は10のうち2でしょうか。20パーセントということです。

その人の免疫力によると言ったほうが正しいです。高齢者になるほど免疫は落ちるので、ワクチンはありだと思いますが、効果はその時の型があっているかどうかという事になるので、ロシアンルーレット的な感じだとは思いますが。

結局何が言いたいんやーー

的中率はあってないようなもん。ワクチンは自己責任ということでしょうか。

 

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